下田製畳所ブログ

「畳替え施工例」のブログ記事

ダイケン清流14 灰桜色

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新築のお宅に納入。

近年は灰桜色や亜麻色などが多くなりました。

昔の青畳のイメージはもうなくなりつつあるのかもしれません。

藺草の香りも忘れ去られてしまうのでしょうか?

 

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畳がなくなってしまうよりは良いかもです。

デザイン性と環境性能はこれからの畳にも必須のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜麻色

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ダイケン清流6亜麻色

同色ですが市松敷きにしますと光の加減で
きれいに濃淡が出ます。光の反射の仕方が
縦横で違うからです。
 

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同じ部屋ですがこちらかの角度では濃淡の違いが判りませんね。

畳に反射した光が「人の目にどのように入ってくるか」の違いです。

 

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難しいことは置いといて

見た目が楽しければOKですね。

 

 

 

 

 

 

 

ホット織姫

 縁なし畳の織機です。

折り曲げるところにアイロンのように熱が通っています。

最高温度110度です。

ダイケン和紙表やセキスイ美草はこの温度で折り曲げます。

気を付けないとやけどします。

ちなみに天然イ草の時は季節によりますが40度ほどにします。

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下側の銀色のプレートに熱が通っています。

冬場は暖房機代わりになります。(笑)

 

 

 

 

 

 

縁なし畳が人気です

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最近は4畳半に半畳を市松敷きにする部屋が多いようです。

部屋ではなく畳コーナーと呼ばれています。

リビングの一角に作ると色々な使い道があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

大和市内の高校作法室

 高校の作法室です。

お茶やお花のお稽古で使われています。

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きれいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

市松模様

 

 

 

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こんな感じもいいですね。

しっかりと市松模様がでています。

ダイケンの清流目積表です。

まったく同じ畳表ですが、光の当たり具合でこのように

縦横の色が違って見えます。

光の反射の仕方が違うからです。

 

 

 

 

 

畳コーナー その2

 

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これはセキスイのショールームです。

最近テレビでも宣伝していますね。

和から洋へ畳もいろいろなバリエーションが出てきました。

                                    

 

 

 

畳コーナー その1

 

 

 

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最近は和室というよりも畳コーナーとしてリビングの一角に

畳を収めることが多くなっています。

「板の間もいいけどやっぱり畳もほしいな。」

そう思っていただいているようです。

 

 

 

居酒屋?

 

  

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キッチン前のテーブルを縁なし畳で囲っています。

ちょっと居酒屋風で面白いです。

お酒好きな人が集まっちゃいそうですね。

 

 

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目積ヘリなし

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ダイケンのすこやか表です。

機械すきの和紙をこよりにして織ってあります。

丈夫で長持ちですが、価格が高めです。

イ草に比べて縦と横の光の反射率が近いせいか

はっきりとした市松柄になりにくいですね。

 

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こちらはイ草で出来た縁なし畳です。

市松柄がはっきり出ています。

光の当たり方にもよりますが・・・。